このような症状でお困りの方が来院されています

・頭痛(頭がズキズキする、眉間が重だるい、目の奥が痛いなど)
・突発性難聴・耳鳴り(薬を飲んでも改善しない、耳鳴りがストレスだ、我慢するしかないと言われたなど)
・耳閉塞感(水に潜っている感じ、何かが詰まっているような感じ、自分の声が響いて聞こえるなど)
・めまい(回転しているようにグルグルする、立ちくらみのようにふわふわするなど)
・肩こり、頚肩腕症候群(四十肩、五十肩などの首、背中、肩、腕の痛み)
・腰痛(慢性腰痛、ぎっくり腰など)
・坐骨神経痛(腰から足にかけての痛みや痺れ)
・腱鞘炎、ばね指
・腹痛、下痢、便秘、過敏性腸症候群(IBS)

鍼は使い捨て

鍼とそれを置く鍼皿は全て使い捨てです。他の方に使用した鍼を使い回すことは絶対にありません。
感染症などの心配はありませんので、ご安心ください。

通院回数のめやす

突発性難聴や耳鳴りなどの耳の症状の場合は、耳の奥への血流を維持した状態をキープしておきたいので、初めのうちは週に2回のペースが目安になります。

その後、改善の具合に合わせて週に1回、2週間に1回という感じで徐々に間隔を空けていきます。

血流を維持して自己治癒能力が回復した状態でご自身の体が治る時間が必要なため、およそ1ヶ月~3ヶ月の通院が必要だとお考え下さい。

症状が完治した後も、再発の可能性をできるだけ無くして良い状態を維持するために定期的な治療をおすすめします。
(月に1回程度)

鍼が初めての方もご安心を

初診で来院した方の80%は、鍼が初めてだったという方です。注射針のような痛そうなものを想像している方も少なくないので、少しでも不安を取り除くために、事前に使う鍼をお見せして説明をするようにしています。

国家資格を持っています

鍼灸ができるのは、医師と鍼灸師(しんきゅうし)だけです。細かく説明すると、「はり師」「きゅう師」の2つの資格ですが、一般的には、合わせて鍼灸師と呼びます。

「はり師」「きゅう師」は専門学校で最低3年間学び、国家試験に合格した者だけが取得できる資格です。


鍼は安全?

鍼は使い捨てのため、毎回滅菌された新品の物を使用します。施術の直前に開封するので、ウイルスなどが付着していることもありません。

また、鍼がとても細いため、出血することもほとんどありません。出血したとしてもごくわずかで、すぐに止まります。

また、鍼治療は他の医療行為と比べても、事故の少ない極めて安全性の高い治療法です。(知識の無い者がむやみに行うことはとても危険です。)
当院では、「危険な場所には鍼をしない」「適切な刺入の深さを守る」ということを徹底し、より安全に気を遣っています。

鍼は痛い?

鍼の直径は0.14mm~0.20mmで、髪の毛ほどの太さしかありません。
鍼をする瞬間に少しだけチクッとすることがあるので、完全に無痛ではありませんが、ほとんど気にならない程度だと思います。

どんな症状に効果があるの?

鍼灸の効果は、WHO(世界保健機関)にも認められていて、様々な症状に効果があります。

しかし、鍼はどこに刺しても効くというわけではなく、きちんと症状に合った場所に鍼をしなければきちんとした効果は得られません。
また、整体も術者の技術によって効果に大きく差が出てきます。

そのため、当院では定期的に勉強会に出席し、技術の向上に努めています。

当院での得意な症状に対する考え方や治療法を掲載していますので、ご覧ください。。

→ 当院の適応症状はこちら

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投稿日:2014年5月28日 更新日:

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