予防医療の大切さ

中学・高校・大学の部活動や社会人で本格的にスポーツをしている方は、症状が出る前の予防として治療をすることをおススメします。

私自身、高校の時にテニスで肘を壊してしまい、現在でも日常生活で痛みが出るというのもありますが、一度大きな故障をするとその後の選手生命に大きく影響が出てきます。

大人になってスポーツを続けなかったとしても、私のように少なからず影響が残ることも少なくありません。

月に一度でも定期的に治療を行い、疲労を抜いて筋肉に柔軟性を持たせてあげると、怪我をする確率はグッと減るので、予防として始めてみるのはいかがでしょうか?

スポーツ障害がある方も大丈夫

スポーツをされている方は、何かしらの怪我を抱えたまま騙し騙しプレーし続けている方もいるかと思います。

特に、中高生などは初期のうちにきちんと治療しておかないと、若いうちにした怪我を将来までずっと抱えてしまうことも珍しくありません。

整骨院や整形外科で治療をうけているけれど、いまいち効果が分からないという方は、一度当院の施術を受けてみてください。

患部以外にも目を向ける

スポーツで体を痛めた場合、一般的には痛みがある患部を中心に治療を行います。

骨折など患部にはっきりと障害がある場合は、患部への施術はとても大切です。

しかし、検査で明らかな原因が見つからない場合は、患部以外のところに目を向ける必要があります。

体の連動を考える

テニスを例に挙げると、ストロークを打つ場合、単に腕だけを動かしてボールを打つわけではありません。
膝を曲げ、体を捻り、腕を引き、踏み込みながら足元から順にエネルギーを腕に伝えるように連動させて全身を回転させながら打ちます。

このように、「ボールを打つ」という動作一つを取っても全身運動が行われています。
この時、足・膝・腰・背中・肩・腕のどこか一つに異常があると連動が上手く行えず途中で止まってしまい、きちんとボールを打てなくなってしまいます。

これと同じようなことが、前屈をする・肩を挙げる・指を動かすなどの一つ一つの動作の中で起きています

何かの動作をする時に、見た目上動いている部分だけでなく、見た目には分からない部分も使って動かしています。
その使っているけれど見た目では分からない部分に異常があると、体の連動がきちんと働かず、結果的に腰の痛みや肩の痛みとして現れてきます。

病院での検査は患部しか行わないので、このような時に「症状はあるのに異常が無い」ということが起こります。

スポーツでは、例に挙げたテニスのように良いパフォーマンスを出すために見た目以上に全身を使っているため、痛みが出る動きで体のどこを使っているかに注意することが大切です。

また、体の連動をスムーズに行えるようになると、スポーツのパフォーマンスにも良い効果をもたらします。

治療をする時は、なぜそれをするかの説明も行いますので、体がどう連動しているかを知って意識することで、体を効率的に使えるようになります。

スポーツ選手に適した施術

当院の施術は、鍼も整体も「活法」という古武術から生まれた技術がベースになっています。

古武術は、古武術の動きを取り入れると効率的に動けるようになりパフォーマンスを上げられるということで、現在はプロの選手でも取り入れる方が増えています。

一般的な鍼や整体に比べ、体をより楽に動かすにはどうすればよいかに重点を置いて施術を行うので、スポーツ選手と非常に相性が良い施術です。

相談だけでも構いませんので、興味がある方はお気軽にご相談ください。

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投稿日:2019年10月7日 更新日:

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