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顔面神経麻痺でお困りの方へ

このようなお悩みはありませんか?

  • 朝起きたら急に顔が動かなくなった
  • 手術が必要だと言われたが、できれば手術したくない
  • 口が曲がってしまい、水を飲むとこぼれてしまう
  • 病院の通院が終わったが、良くなっている感じがしない
  • 目が乾燥して痛みが出ている
  • 病院以外での治療法を探している

症状が出たらできるだけ早くご相談ください

顔面神経麻痺の症状を感じたら、できるだけ早く受診されることをお勧めします。

理由は、早期に施術を開始することで改善率が高まり、後遺症のリスクを減らすことができるためです。

病院へ通院中の方でも大丈夫ですので、少しでも不安な方は、お早めにご相談ください。

顔面神経麻痺について

顔面神経ってなに?

顔面神経とは、笑う、目をつむる、口を動かすなど、さまざまな顔面の表情を作る表情筋を動かす神経で、味覚や唾液の分泌にも関係しています。

顔面神経に麻痺が起こると、顔の表情が上手く動かせなくなるので、目が開きにくい、閉じにくい、口角が上がらず笑えない、口がきちんと閉じられないため水が溢れてしまうなどの症状が起きてきます。

顔面神経麻痺の原因

顔面神経が通っている場所のどこかに障害が起きているために起こります。

大きく中枢性と末梢性に分けることができ、中枢性は主に脳血管障害によるものが多く、末梢性はウイルス(ベル麻痺、ハント症候群)、中耳炎、糖尿病、頭部の外傷などが原因となります。

当院で対応できるのは末梢性の方で、首や肩の周辺をきちんと緩めることで改善できるケースが多いため、「顎・肩・首・喉・鎖骨・肩甲骨の緊張」によって顔への血流が滞り、神経に障害が起きていたり、ウイルスによるダメージの回復を妨げていると考えて施術を行なっています。

顔面神経麻痺の代表的な疾患

顔面神経麻痺を引き起こす代表的な疾患として、以下の2つがあります。

・ベル麻痺

原因がはっきりしない場合に使われる名称で、突然発症します。顔面神経麻痺の約6割を占めるとされています。

精神的ストレス、過労、顔面への刺激、単純ヘルペスウィルスへの感染などが原因だと考えられています。

・ラムゼイハント症候群

帯状疱疹ウイルスによる顔面神経麻痺で、一般的にベル麻痺よりも後遺症が残りやすいとされています。

顔面神経麻痺に対する一般的な対処法

一般的な病院での対処法は、ステロイド、抗ウィルス薬、ビタミン剤などの薬物療法が中心です。

その他、表情筋の運動訓練や顔のマッサージ、手術などが行われます。

これらの方法で改善されている方はいいのですが、このページをご覧の方は、改善が期待に届かなかったり、後遺症が残って悩んでいるため、病院以外の方法を探している方だと思います。

薬以外にも改善する方法はありますので、ご安心ください。

当院の顔面神経麻痺施術の3つの特徴

特徴1

首・肩の緊張の解消

首や肩の緊張を根本から解消することで、顔への血流を促し、自然回復力を取り戻します。

顔面神経麻痺が起きている場合、「顎・肩・首・喉・鎖骨・肩甲骨」辺りの緊張が強い場合が多いです。
首や肩周辺の緊張は、血流を悪くするだけでなく、顔の動きそのものにも影響があります。

麻痺が起こっている場合、顔自体に問題がある場合はほとんどないため、顔に直接鍼をすることはありません。

顔面神経麻痺の原因となっている首や肩の緊張を緩めるために、手や足を中心に施術を行います。

特徴2

内臓を活性化させる

自律神経を整え、内臓の働きを活性化させることで、体全体の血流をアップさせます。

自律神経が整うことで、副交感神経が優位になるため、体がリラックスできるようになり、首や肩の緊張も緩みやすくなります。

特徴3

顔に鍼を刺さない

先ほども書きましたが、顔に直接鍼は行いません。

独自の手法で手や足のツボを中心に使い、安全に離れた場所から回復を促します。

顔面神経麻痺の発症から長期間経過し、筋肉を使わないために顔がこわばってしまっている場合には、活法整体の顔面神経麻痺専用の手技も併用し施術を行います。

通院期間のめやす

改善までの通院期間のめやすは、およそ1〜3ヶ月です。

きちんと顔への血流が回復した状態を維持し、組織の回復を待つ必要があります。
首や肩が緩んだ状態を維持し、顔への血流を通わせ続けるために、週に2回(3~4日に1回)でのペースでの施術が理想です。

間隔が短いと思うかもしれませんが、週に1回や2週に1回でやるよりも、結果が出やすくなるため週2での通院をオススメしています

もちろん改善の仕方には個人差はありますが、経験上間隔を狭くしたほうが早く良くなる傾向にあります。

病院で治らなかったあなたへ

はじめまして!
福井市にある

「藤澤活法(かっぽう)鍼灸院」
院長の藤澤 康仁(ふじさわ よしひと)です。

2014年に福井市で開業し、元々は症状問わずに施術を行なっていました。しかし、日々の施術をする中で、マイナーな症状だと思っていた「突発性難聴」「耳鳴り」「めまい」に悩んでいる人が、思っていた以上に多いことに気が付きました。

悩んでいる人が多いにも関わらず、県内では専門的に行っている治療院や鍼灸院を見かけないため、病院がダメだった場合に他の選択肢がほとんど無く、当院の情報を見つけて来た頃には1〜3ヶ月以上経過し、改善しにくくなっている方がほとんどでした。

そんな方でもどうにかしたいと勉強し続けていく中で、1〜3ヶ月以上経過した方でも十分結果が出せるようになってきて、次第にもっと治りやすい早い段階で来てもらえるにはどうしたらいいかと考えるようになりました。

「突発性難聴」「耳鳴り」「めまい」の専門とすることで、腰痛などのメジャーな症状の方が来なくなり生活が大丈夫なのかという不安もありました。しかし、それ以上に「突発性難聴」「耳鳴り」や「めまい」で悩んでいる方に早い段階で見つけてもらい、一人でも悩みから開放してあげたいという気持ちが強くなりました。

このページを見ている方は、病院で改善せず、なんとか他の方法を探して辿り着いた方がほとんどだと思います。

止まらない耳鳴りや繰り返すめまいでお悩みの方「もう治らない」と諦めないで下さい。

あなたの辛い症状を改善し、以前の生活を取り戻すお手伝いをさせてください。

施術料(税込)

※ベーシック治療は、お悩みの症状に対して集中して施術を行う通常の施術メニューです。

詳しい料金はコチラ >

アクセス

〒910−0063 福井県福井市灯明寺1丁目1713 トリプレッタ201
診療時間/午前10:00~13:00 午後15:00~19:00(火曜21:00まで)
休診日/水曜・日曜(水・日以外の祝日は営業しています)

詳しいアクセスはコチラ >

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投稿日:2021年1月20日 更新日:

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