過敏性腸症候群(IBS)について

このような方に

・便秘と下痢を繰り返す
・緊張した時や食後に腹痛に襲われる
・便秘気味で便がコロコロしている
・ずっと下痢気味である
・よくお腹が鳴ってしまう
・薬に頼りたくない
・一時的な改善ではなく、根本的に治したい

過敏性腸症候群(IBS)は鍼での治療が可能です

過敏性腸症候群は、病院の検査では異常が見付からず、緊張や不安などの精神的なストレスが原因とされています。
ストレスが無くならないと治らないのか?と思うかもしれませんが、諦めないでください。鍼で治療することができます。
薬とは違い、体が自分の力で自然に治るように働きかけるため、副作用が無く、とても体に優しいのが特長です。

過敏性腸症候群が原因不明とされる理由

過敏性腸症候群は、そもそも検査で異常が見付からなかった時に付けられる病名です。病院では、なんらかの診断名を付けないといけないため、原因不明のお腹の症状をまとめて「過敏性腸症候群」と呼んでいるだけです。
異常が見付からないなら治療ができないのでは?と思うかもしれませんが、内臓の調子が悪い時は、「お腹や背中の緊張」として反応が現れます。病院の検査では、筋肉の緊張は見付けられないため、見逃されてしまっています。

当院での治療の仕方

内臓の状態が悪くなっていると、お腹や背中の筋肉が緊張します。丁寧に触診をすることで、どの場所が緊張しているかを細かく調べ、その緊張の場所に対応するツボを使っていきます。
治療は鍼で行いますが、痛みがある場所に直接鍼をしても、刺激が強いだけで効果が薄いため、お腹に鍼をすることはありません。手足にお腹や背中の緊張を緩めるツボがあるので、そのツボを中心に使います。
使う鍼の数は、3~7本と少ないので、体への負担が少なく治療ができます。

通院のめやす

症状によって違うので個人差はありますが、きちんと治るためには、約5回~10回の通院が必要です。
治療間隔を空け過ぎると、症状が戻ってしまいちゃんとした効果が得られなくなってしまいます。
始めは、週2回のペースで治療を行い、症状が落ち着いてくるにつれて徐々に間隔を広げていき、大丈夫となれば治療終了となります。
最適と考える治療プランの提案はしますが、強制はしませんので、ご安心ください。

治療例を掲載しています

福井では、腹痛などで鍼灸院へ行くという習慣があまりないためか、まだ患者数は少ないですが、確実に成果が上がっています。治療例を掲載していますので、参考にしてもらえたらと思います。

→ 過敏性腸症候群(IBS)の治療例

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投稿日:2016年12月4日 更新日:

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