新型コロナウイルス対策実施中

少しでも安心してご来院頂けるように、当院では以下の取り組みを行っております。

①完全個別対応(他の方と会わないように時間を調整)
②手洗い・うがい・手指消毒を徹底
③マスクの着用・毎朝の検温
④定期的に室内を換気
⑤アルコール・次亜塩素酸ナトリウムによる施術ベッドやドアなどの消毒
⑥オゾン発生器による空気中のウイルスを除染

完全に除菌することは難しいですが、可能な範囲で行っております。

このようなお悩みはありませんか?

  • 便秘と下痢を繰り返す
  • 下痢で薬を飲まないと外出が不安だ
  • ストレスで急にお腹が痛くなる
  • 便秘が続きお腹が苦しい
  • ガスが人前で漏れてしまう
  • いつも同じものを食べるとお腹を壊す

過敏性腸症候群(IBS)について

過敏性腸症候群(IBS)って何?

大腸に腫瘍や炎症などのはっきりとした原因が見つからないにもかかわらず、急な腹痛や下痢長期間にわたる腹部の不快感下痢や便秘をくり返すなどの症状がある時に考えられる病気です。

過敏性腸症候群の方は意外に多く、およそ10%の人がこの病気だと言われています。

発症年齢は若年層に多く、若い時に発症してから中高年になっても症状で悩んでいる方も少なくありません。

過敏性腸症候群にはいくつかの分類があり、次の4つに分類されます。

4つの分類

下痢型

突然に始まる便意と腹痛が特徴で、通勤時、会議中、授業中などトイレに行けない状況で便意を感じやすく、そのせいでいつ便意に襲われるかが心配で、外出が困難になる場合があります。

不安がストレスとなり、そのストレスのせいで症状が悪化するという悪循環に陥りやすく、学生の場合では、不登校の原因となっている場合もあります。

そのため、過敏性腸症候群の中でも最もつらいと言われており、下痢型は特に男性に多い傾向があります。

便秘型

女性に多いタイプで、腸がけいれんを起こすことで便が停滞してしまい、水分が過剰に奪われることで固くなり、ウサギの糞のようなコロコロとした便が出るようになります。

便が出ないためお腹が張っている感じがあり、苦しくて出ないのに出ても少量しか出ないということが起こります。

交代型

下痢と便秘を交互に繰り返している状態です。

便秘が続き、治ったと思ったら下痢を繰り返してしまうというタイプです。

便秘の期間と下痢の期間があるため、薬を使用する場合は症状に合わせて服用しないと、症状を悪化させてしまう場合があります。

ガス型

治療に最も期間を要するタイプです。

腹部に強く張った感覚があり、お腹が鳴ったり、意思と関係なくガスが漏れてしまうなど、症状が気になり人前では常に緊張が起こりやすくなります。

静かな環境や、周囲に人がいる状況、授業中、仕事中など、音が聞かれてしまうかもしれない状況でストレスがかかり、症状が強くなる傾向があります

過敏性腸症候群の原因

はっきりとした原因は不明とされていますが、ストレスに大きく影響されていると言われています。

脳と腸には、「脳腸相関」というお互いが密接に関係し影響し合うという関係性があります。

体がストレスを感じると脳から腸へストレスが伝わることで腸に不快な症状が現れ、逆にその現れた症状が腸から脳へストレスを伝えることで悪循環が起こります。

腸の状態を調整することでその悪循環を断ち切り、脳へ不要なストレスが伝わらないようにすることが大切になってきます。

当院での治療方法

お腹や背中の緊張を正常に戻す

下痢や便秘などの消化器症状がある場合、内臓の状態が表面に反映され、お腹の表面に緊張という形でサインが出ています。

当院では、腹部の反応を独自のエリアに細かく分けることで、それぞれの緊張と関連する内臓の不調を把握しています。

また、当院独自の鍼治療では、それぞれの緊張を緩めるためのツボを見つけています。

一般的な鍼治療のように、症状がある部分やなんとなく全身に鍼をするのではなく、患者さんご本人が感じる腹部の痛みや、不快感、硬さに合わせてピンポイントに治療を行います。

使うツボは主に手足にあるツボを用いるため、お腹へ直接鍼は行いません。手足の離れているツボを使うことで、優しくお腹の緊張を改善させていきます。

その場で変化を確認する

お腹の緊張に対応しているツボに鍼をした後、すぐにお腹を触診し緊張の確認を行います。症状と合っているツボに鍼をした場合、すぐに緊張が緩んでくるためです。

緩んできたのが確認できたら、そこからさらに約10分ほど鍼を置きます。

効いているかどうかの確認を取りながら治療を行うため、確実性が高い治療を行うことができます。

通院のめやす

過敏性腸症候群のタイプにより、治りやすさに違いがあります。

下痢型

週に1~2回のペースで、約5回の施術で効果が実感して頂けると思います。

その後は、症状の具合を見て相談しながら徐々に間隔を空けていき、卒業を目指します。

便秘型

下痢型に比べてしつこい場合が多く、約6~10回ではっきりとした効果を実感して頂けると思います。

症状に個人差があるため、もっと早い段階で効果が出る人もいれば、さらに時間がかかる場合もあります。

通院ペースは週に1回ほどです。

交代型

約6~10回ではっきりとした効果を実感して頂けると思います。

通院ペースは週に1~2回になります。

ガス型

経験上、15回ほどの通院が必要となってくることが多いです。

ガス型は、他のタイプに比べて精神的な不安が残りやすい傾向があるため、改善した後に一定期間(3~5回)通っていただくことをおすすめしています。

大丈夫だったという経験を積むことで精神的に安定し、再発がしにくくなります。

治療例を掲載しています

福井では、腹痛などで鍼灸院へ行くという習慣があまりないためか、まだ掲載数は少ないですが、確実に成果が上がっています。治療例を掲載していますので、参考にして頂けたらと思います。

過敏性腸症候群(IBS)の改善例はコチラ >

追伸

過敏性腸症候群は誰にでも起こる症状で、正しく施術すればきちんと改善できます。

検査で明確な原因が見つからないこの症状は、病院でも「ただの便秘や下痢」ときちんと対処されないことがあると聞きますが、体には腹部の緊張としてちゃんと反応が出ています。

あなたが快適な生活を過ごせるようにサポートさせて頂けたら幸いです。

あなたの御来院をお待ちしております。

料金表(税込) ※LINE予約で初診に限り1000円OFF

初診
7,000円(初診料2,000円+施術料5,000円)
再診
5,000円
回数券(5回)
22,000円
施術時間のめやす
初診:約50分(問診表記入5分+問診15分+施術30分) 再診:約35分(問診5分+施術30分)

※料金は年齢・性別・施術時間・施術内容に関わらず一律です。

※お体の状態により、施術時間は上記よりも短くなったり長くなったりする場合があります。

一人で行っているため急なお電話に対応できない場合があります。LINEをご使用頂けると負担が軽くなるためお礼としてLINEからご予約頂いた方は、初診の方に限り1000円値引させて頂いております。

ぜひご利用ください。

クレジットカード・PayPay対応

クレジットカードは、VISA,JCB,MasterCard,American Express,Diners Club,Discoverに対応しています。

お支払いは一括のみになります。

QR決済はPayPayに対応しています。

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〒910−0063 福井県福井市灯明寺1丁目1713 トリプレッタ201
診療時間/午前10:00~13:00 午後15:00~19:00(火曜21:00まで)
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投稿日:2016年12月4日 更新日:

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