頭痛の種類

572f48ca2decf0400a7e5c6c65c24902_s頭痛の中で一般的に鍼灸治療の適応となるのは、頭痛(頭痛)・群発性頭痛・緊張型頭痛です。

偏頭痛(片頭痛)

・ズキンズキン痛む。
・片側、あるいは両側のこめかみから目の辺りが痛む。
・頭痛が起こる前兆として閃輝暗点(せんきあんてん)が出ることがある。
・一般的な頭痛の約20%。

※閃輝暗点・・・目の前にチカチカとしたフラッシュのような光があらわれたり、視野の一部が見えにくくなること。

群発性頭痛

・痛みが必ず頭の片側に出る。
・目の奥がえぐられるような激痛がする。
・毎日ほとんど同じ時刻に痛みだすことが多い。
・目の充血、鼻水、涙目をともなうことがある。
・一般的な頭痛の約1%。

緊張型頭痛

・頭全体が締め付けられる様に痛む。
・動けないほどの痛みではない。
・体を動かすと痛みがやわらぐ。
・一般的な頭痛の約70~80%。

頭痛の原因

群発性頭痛は一般的な頭痛の約1%しかないため、ほとんどの頭痛が片頭痛か緊張型頭痛になります。

片頭痛と緊張型頭痛に共通して言えるのは、肩こりが原因であるということです。なぜ痛みの感じ方が違うのかというと、それは、肩のこる場所が違うからです。

頭痛と肩こり

頭痛を治すには、肩のこっているところをほぐせばいいの?と思うかもしれませんが、肩のこっている場所によっても、それぞれの原因があります。

電気を当ててもらったりマッサージを受けても、肩こりがいつまでも残るのは、肩こりの原因に対する施術がされていないからです。
体の中のウイルスを退治しないと風邪が治らないのと同じで、どんなに上手にほぐしても、原因が残っている限りすぐに元に戻ってしまいます。

頭痛を根本的に治すためには、頭痛の原因となっている肩こりを見付け、さらにその肩こりの原因となっている場所を見付けなければなりません。
そのためには、高い専門知識も必要となってきます。

当院での治療

頭痛の原因となっている肩こりを取り除くように鍼をおこなっていきます。

頭や肩に鍼をするわけではなく、原因となっている場所を全身から探し、主に手・足・背中のツボを使って問題を改善していきます。

鍼をする数は3~7本で、一般的な鍼灸治療よりも数が少なく、体への負担が少ないのが特長です。

根本的に治る方法を探している、もう治らないと思っている、薬に頼りたくないなど、頭痛の悩みをお持ちでしたら、お気軽にご相談ください。

当院での頭痛の治療例も掲載しています。

→ 頭痛の治療例はこちら

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