主な症状サッカー中に内と外の両方を捻挫

患者

20代男性

通院回数

1回

頻度

1回通院

来院地域

福井市

症状

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今年の2月、サッカーをしている時に、足を伸ばしてボールを取ろうとした後、着地する時につま先から地面に着いてしまった。

その時、足首が内→外の順番にグニャっとなり、内側と外側の両方を捻挫してしまった。自然に治るだろうと思い、病院には行かなかった。

現在は、普通に歩いたりするだけでは痛みは出ないが、正座をする時とボールを蹴る時に足首の両側に痛みが出る。腰痛で来院したついでに捻挫の治療も行った。

施術と経過

痛む場所を触診すると、外踝の前下方と内踝の下方に痛みが出た。

痛みが強い外側から治療することにし、痛みが出る場所と対応するツボに鍼をした。確認のために正座をしてもらうと、外側の痛みは消え、内側にだけ痛みを感じるとのことだった。

次に内踝と関係のある骨盤のツボに鍼をし、もう一度正座をしてもらうと、全然痛くないと言ってもらえた。ボールを蹴った時にどうなるかはやってみなければ分からないが、「痛みがあった時はまた診せてください」と伝えて治療を終えた。

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