主な症状肩甲骨の内側から腰までの重だるさ

患者

50代女性

通院回数

1回

 

頻度

1回通院

来院地域

福井市

 

症状

5~6年以上前から肩甲骨の内側から腰辺りまでが重だるい感じがして、痛みを感じることもある。

正座をしている時など、背筋を伸ばしていると段々と症状が出てくる。仰向けで寝ていても辛い時があり、胃の調子が悪いこともある。お風呂に入ったりして温めると楽になることが多い。

定期的に石川県まで鍼灸やマッサージ受けに行っているが、もっと近くで良いところはないかとネットで探して来院した。

施術と経過

背筋を伸ばした状態で姿勢を維持している時に症状が出やすいことから、体幹を支える脊柱起立筋に負担がかかっていると考えた。

背中を触診すると、脊柱起立筋上にある姿勢を維持する時に関係の深いツボや胃と関係の深いツボに緊張が見られた。次に腹部を触診すると、ちょうど胃の辺りに緊張が見られた。

背中の緊張を緩めるために膝のツボに鍼をすると、姿勢の維持が楽になった。仰向けに寝てもらうと、まだ背中に違和感を感じるとのことだったので、寝やすいように足のツボで調整した。

腹部を再び触診すると、胃の辺りの緊張も取れていた。来院時に気になっていた症状が取れたので治療を終えた。

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