主な症状腰の痛みで靴下が履けない

患者

20代男性

通院回数

1回

 

頻度

1回通院

来院地域

福井市

 

症状

来院の2日前から腰に痛みが出るようになり、段々と痛みが強くなってきた。

体を動かす時に、力が抜けそうになったり、つりそうな痛みを感じる。動かさなくてもジワーッとした痛みがあり、靴下を履く時が特に辛く困っている。

2~3年前にぎっくり腰になったことがあるが、それ以来強い腰痛は無かった。

施術と経過

動きを確認すると、前屈みになる時と後ろに反る時の両方で痛みが出た。

前屈みの方が痛みが強かったため、前屈みが楽になれば後ろにも反りやすくなるだろうと考えた。腰の動きと関係する大腿と膝のツボに一本ずつ鍼を行った。

すると、少しの痛みはあるが、問題無く前屈みができるようになった。後ろに反る時の痛みが残っていたため、関係する手のツボに鍼をするとかなり反れるようになった。

少し痛みは残っていたが、自然に治まるだろうと考え、「もし一週間経っても痛みが残っているなら、もう一度診せてください」と伝えて治療を終えた。治療後に着替えてもらった時、靴下を履く時がとても楽だと喜んでもらえた。

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