主な症状臀部と大腿の前後に痛みと痺れ

患者

50代男性

通院回数

4回

 

頻度

週1~2回程度

来院地域

福井市

 

症状

荷物の運搬の仕事をしていて、毎日長時間運転をしている。

2月頃から左のお尻に違和感を感じるようになり、次第にお尻と太ももの裏表にかけて痛みと痺れが出てくるようになった。
病院で坐骨神経痛と診断されたが、MRI検査でも原因は分からなかった。とりあえずブロック注射をされ、痛み止めを処方されたが改善しなかった。

しばらく病院に通院しても改善する気配が無く、辛くて仕事も休んでいるとのことだった。まだ試していなかった鍼をしてくれるところを探し、ホームページを見て来院した。来院時には歩くのも辛そうだった。

施術と経過

初診では、痺れが出てる場所に対応する腰椎に置鍼した。5分後には太ももの前後共に痺れは無くなった。

2診目以降、痺れはもう感じなくなっていたが、お尻の痛みは残っていた。イスやベッドに座っている時に特にお尻に痛みを感じ、左側に体重を乗せると痛みが強くなるようだった。活法整体と鍼を組み合わせて治療を行い、回を重ねる毎に痛みは軽くなっていった。

4診目、少しだけ痛みが残っているが、そこまで気にならないというところまで改善したので、「また辛くなったら来てください」と伝えて、一旦治療を終えた。

仕事にも復帰することができた。

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